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“おちあいさん”とは

新宿区 “落合”は、江戸時代から続く染めの産地です。
この土地で100年続く染色工房が受け継いできた「染めの技術」を、
次の100年も「生きた技術」として継承するために、
「会社」から「地域に根ざした共同運営的工房」へと衣替えをし、
新しいつながりをつくるプロジェクトが”おちあいさん”です。

地産地染ファーム

地産地染を合言葉に、「染色」を通じて地域の人たちと深いつながりを持ちながら、循環型の新しい染色のかたちをつくります。

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染色と販売

これまでの技術を継承し、地域に求められる商品を染め続けることで、技術を地元へ還元し、共感してくれるお客さんと直接つながります。

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体験教室

地域の人たちはもちろん、染色に関わる人たち、染色に興味を持つ人たちに対して開かれた工房とし、多様なつながりの中での共創を目指します。

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地産地染ファーム メンバー募集中!

おちあいさんの地産地染ファームでは、
落合の土地で育った“藍”や“柿”などを使いながら、いろんな染めものにチャレンジ。
メンバーは自分のペースで自由に参加できます!
「都市の新しい染色」をみんなで、ゆるく楽しみませんか?

藍の生葉染め

藍色といえば濃い青色ですが、藍の生葉を使って染めると、爽やかなブルーになります。藍の生葉は、採ってすぐに染めないと色がきれいに出ないので、藍を育てている場所でないと、染めることができません。 “おちあいさん”では、染色工房の庭で育てた葉を使いますが、来年はあなたの庭で育てた藍の葉で染めてみる、なんてことも。

柿渋染め

落合の町には、実は柿の木がたくさん植えられています。この柿の実をまだ青いうちに採って、カットしてミキサーに。この染料で染めてみると、本当に染まったのかな?という薄い茶色。ところが、この生地を陽の光で干すと濃い茶色になっていきます。何度も染めては干すことで、色は濃く、生地は強くなる柿渋染めは、育てるという言葉がぴったりきます。

たまねぎ染め

写真はたまねぎスープ、、、ではなく、たまねぎの皮を煮出して染料をつくっているところ。たまねぎの皮は落合の飲食店やスーパーで捨ててしまうものをいただいてきました。この茶色いスープで生地を染めて、秘密の粉を加えると、まるで手品のように黄色い色に!染めの現場は不思議がいっぱいです。

お知らせ

タマネギ染めも型染です。

新年の企画、ふたつ進行中です。その② ふたつめの企画。 新年に「書き初め」ならぬ「染め初め」として玉ねぎ染め体験を開催しますが、玉ねぎ染めの帯を製作中…

柿渋染体験実施!色が進化する。

今日は柿渋染の染料づくりと一昨年の染料による柿渋体験を実施しました。 まずは柿に収穫から 次は染料づくり そして一昨年の染料で染めます。  …

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